スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラカメNEXの標準装備?MEH(leica M to sony nex E mount camera macro tube Helicoid)で、ライカMマウントは、新しいユニバーサルマウントとなった!???

又々ちょっと更新をサボりすぎましたが、今日からまた再開?致しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ という訳で、(2012年7月30日)

今回は、
 レンズ側・ライカM→ボディ側・SONY・Eマウントのマウントアダプターで、
  組込れているヘリコイドのお陰で、レンズの最短撮影距離を短縮させて、
       無限遠からマクロ領域(※短焦点レンズの場合)まで、
                 より広範な撮影を可能にするだけではなく、
 単体ではフォーカス不能な、固定焦点や引伸用のレンズまで活用可能な、

 クラカメファン・NEXユーザー必携?のヘリコイド付マウントアダプタ・
     MEH
(leica M to sony nex E mount camera macro tube Helicoid)
                         について、紹介致したいと思います。

( 絞りを通常通り操作・使用できる状態のまま工具等不要で取外し可能な
 レンズユニットも含む )交換式レンズ本体に対して、
  改造等の変更を加えず、オリジナル状態で使用できるMEHは、
ソニーの『デジタル小型一眼カメラ』(ミラーレス一眼カメラ)NEXシリーズを、
   クラカメレンズ(オールドレンズ)の最高のパートナーに変えてくれます。

meh-2a


MEHに使用できる交換レンズや交換式レンズ本体などを分類すると、
 (下記は実際の使用例ですので、他にもまだまだ可能レンズはあります。)

A. MEHは無改造で、一旦ライカマウント化してからMEHに装着して、
 レンズ本体ヘリコイド繰出しによるフォーカシングに加え、MEHヘリコイドの
 約5mmの繰出しで、より近距離にまでフォーカシングが 可能になるもの
     (勿論、各レンズ用のL/Mマウントアダプターとの併用になります。)
   ①ロボット・スクリューマウント(ロボット判/24×24)
   ②アカレッテ/アカレレ・スピゴットマウント(ライカ判/24×36)
   ③フォカ(旧型)・スクリューマウント(ライカ判/24×36) …※1
   ④デュカティ・バヨネットマウント(ハーフ判/18×24) …※2
   ⑤マーキュリー・スクリューマウント(ハーフ判/18×24) …※1
   ⑥ナルシスやチャイカのスクリューマウント …※3
   ⑦スナッピーやステーキー等レンズ交換式の『豆カメラ』 …※4
   ⑧クラルスMS35(後期型)のレンズユニット(ラプター50mmf2等)
   ⑨当然ですが、ライカM/Lマウントレンズと、ビゾフレックス用レンズ
 ※注: ※1の標準レンズは、元々カメラ側ヘリコイドを使用する機構の為、
        MEHによる繰出しのみとなります。
     ※2: フォーカスレバー付きのレンズの場合は除く
     ※3: MEHのMマウント面を削る等、他の方法も色々あります。
     ※4 多くは固定焦点なので、MEHによる繰出しのみとなります。
B. MEHのダブルヘリコイドをシングルの回転ヘリコイドに改造し、
 バックフォーカスを短くして、近接やフォーカシングを可能にするもの
   ⑩フォカ(新型)・ユニバーサル・バヨネットマウント(ライカ判/24×36)
   ⑪ゴルディック16用20mmを含むCマウント・Dマウントレンズ
   ⑫クラルスMS35・スクリューマウント(ライカ判/24×36)
   ⑬ポンティアック・リンクス・ボード取付ねじマウント(ライカ判/24×36)
   ⑭デュカティ・バヨネットマウント(ハーフ判/18×24)
C. 『A』と同様、MEHは無改造で、ライカマウント経由でのMEH使用ですが、
 『A』のレンズ本体ヘリコイド繰出しによるフォーカシングと、MEHヘリコイドの
 約5mmの繰出しに加え、更に、その間に第3のヘリコイドを追加する事により
 マクロレンズ並みの近距離にまで、フォーカシングが可能になるもの
 (最早MEHも不要で、直結のEマウント用ヘリコイドの方が、強度の点でも
  適当ですので、MEHは軽量レンズ用に限定した方が良いと思います。)
   ⑮ほとんど全ての一眼レフ用レンズ・特に小形M42レンズ
   ⑯全ての、いわゆるデッケル・マウント・レンズ
   ⑰パクセッテ/パールックス/デジャ用のM39マウントレンズ
が、ありますので、上記紫文字の、使用可能レンズ例のクリックでを、
 インデックス式に関連記事にリンクする様にしようと思います。


スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

日本写真界のパイオニア・最老舗・今はなき小西六の一眼レフ似レンズ交換式高級?豆カメラ・スナッピーの標準レンズ・オプター25mm3.5を、ソニーNEXに装着?阿蘇の草千里を撮って見ましたの巻

結局またまた58日振りの更新・梅雨の止み間の阿蘇山頂近くの草千里です。

sn-opt25b
スナッピーの標準レンズ・オプター25mmF3.5を、アダプターを介し、
                  ソニーNEX3に着けて、F11で撮った画像です。
   (ケラレをm4/3位にトリミング、ライカ判換算でほぼ標準50mmの画角)

sn-opt25c
上の画像の一部拡大ですが、まあまあ立派な豆レンズだと思います。

sn-opt25a
オリジナルの画像です。
(赤枠内が冒頭画像部分ですので、矢張りm4/3向きかも知れません。)



snopt-1

こんな感じで撮影しました。

snopt-2

snopt-3


このライカMマウント→ソニーNEX・Eマウント・ヘリコイドアダプターのお陰で、
   オリジナルのCマウント→ライカMマウント・アダプターや、
     やはりオリジナルのRMSマウント→Cマウント・アダプターとの併用で
スナッピーや、リコーのステーキーやリコー16・ゴールデンステーキーなどの
  サブミニ(マイクロ)カメラ用の交換レンズ群が、
     気軽に、フォーカシングまで容易に使用可能になって、
   これらレンズ群の、意外な性能を証明する事が可能となりました。

ix220s
(こちらの荒い方が、現代のコンデジの画像です。)


同じ時に近年購入・現役使用中のIXY220で撮った、同じ場所の
画像を同じトリミングで載せてみました。


ix220s-2(こちらの荒い方が、現代のコンデジの画像です。)


正直、現代のコンデジ画像の方が、『圧倒的に良い』と思っていたのですが、
逆に60年前の豆カメラレンズの画質に感心致しました。










デュカティ用レンズ+NEX、今回は、ラトール60mmで鳥飼の薬局を撮らせて頂き、キヨーレオピン(湧永)とサンコバ(参天),ビタミンB12とコバルトにつき考えて、92万台ズミクロンのγ線を一寸測定して見ました。(2)

OR2404も取付け可能となって、デジタル・ソーニョにかなり近付けた
  デュカティ・レンズ付のSONY-NEXですが、
前回終わりに『ちょっと問題』と書きましたが、『ちょっと考えれば判る』様に、
ハーフサイズのデュカティとNEXのAPS-C判のイメージセンサーとでは、
サイズやタテヨコ比は、18×24 mm、23.5×15.6mmと似てはいるものの、
    タテヨコのフレーミングは、言う迄も無く、全く逆ですので、
            OR2404の正しい取付方法は、下の様になります。

nex-lat-4s

…と言うわけで、前回は、画像をいきなり15倍・40倍にしましたが、
どこを拡大したのか判り難い様ですので、前回の拡大部分と今回の部分を、
          取敢えず2倍に拡大して、並べてみました。

lator-2NEX-3 + Lator 60mm f2.8 f5.6・AvモードAE・ISO 200 2箇所を2倍に拡大 )

右側の前回の部分と同様に、今度は左側の部分を4倍と8倍に拡大
してみました........。

lator-3

『体の中からキレイになる』という、逃亡中の薬抜き疑惑の『×りピー』の様な、
高代謝『デトックス』のお姉さんのポスター部分は別にして、
レオピン・レオピンと、キヨーレオピンのPOPが目立ちましたので、
気になって、キヨーレオピンと湧永製薬株式会社のHPを覗いて見ました
http://www.kyoleopin.jp/about/index.html
http://www.wakunaga.co.jp/index.html?link_id=wakunaga01

ら、4つの『元気を応援する成分』の一つとして、
今回タイトルの『ビタミンB12』と『コバルト』についての記載がありました。

米ソ冷戦時代に育った私の世代では、コバルトと言う名前には、
 絵の具のコバルトや、当時デビューした京浜東北線のコバルトブルー
   ( いつの間にか、『スカイブルー』と呼び名が変わっている様ですが、
  大昔に、色別の『国電』が登場した頃は、私の記憶では、確かに、
『コバルトブルー』と呼んでいた筈です )や、ちょっと科学に詳しい方なら、
シリカゲルに指標剤として入っている、湿気ると赤くなる塩化コバルト(II)や、
磁気メディアのヘッドや強力なコバルト磁石などの平和的なイメージよりも、
 産業用・医療用では今も主要な放射線源の、コバルト60を使った、
  終末兵器・『コバルト爆弾』と言う、ちょっと恐ろしいイメージもありますが、
そのコバルトと言う金属元素は、私達が生存するのに必須の微量元素で、
 具体的には、ビタミンB12として一般的にも知られているシアノコバラミン
 (cyanocobalamin)・C63H88O14N14PCoを形成する、中心的な元素です。

青酸カリ(シアン化カリウム)や青酸ナトリウム(シアン化ナトリウム)などの
  シアン(青酸)と、このコバルトと言う、名前だけを聞けば、言わば、
     『恐怖の二枚看板』の様な、シアノコバラミンですが、不足すると
悪性貧血等致死的疾患の原因となるのは勿論、鬱病等の精神的疾患から、
  只々だるいと言う、ある意味もっと恐ろしい病気まで引き起こす、
      我々肉食・雑食動物においては、極めて重要な栄養素です。
(植物には含まれないので、草食動物では、腸内細菌が供給する様です。)

…と書いている内に、目が疲れてきましたので、
眼精疲労の超デファクトスタンダード処方薬?の『サンコバ』でも点そうかと
思います。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1319710Q2078_1_02/
主力製品の筈なのに、メーカーの参天製薬株式会社のHPには
何故か全く情報が見受けられませんでしたが、製品名の由来は、
『サンコバ』=『参天製薬のコバラミン』で、間違いの無い所でしょう。

........。



さて、安全どころか人類生存に必須のミネラルであるコバルトのお噂に続き、
 次回では、いよいよ、危ないか危なくないか、
レンズの泥沼・底無し沼に落ちると言う点では、明確にキケンなレンズ、
  市販の(簡易?)放射線測定器の上限を超えて測定不能になった
        お家の92万台ズミクロンのお噂につづく?.......。



( …と言うわけで、タイトルにはウソ・誇大広告はありません......。)









↓ 掲載品の販売店を探す
楽天で探す
楽天市場
→ サイトの内容
ブログランキング参加中
順位には興味ありませんが
皆様の閲覧総数が増えますと
検索して頂け易くなります!
↓ 下のボタンをクリックしてね!
にほんブログ村 写真ブログ クラシックカメラ・クラシックレンズへ
にほんブログ村
掲載内容・画像等について
内容で明らかな広告部分を除き、 ブログ中の画像・図表や機材は、特に引用記載の無い限りは、全て 当方撮影・作成・所有(だった)物ですので、無断転載・使用・加工などは、 文章記述の盗用と同様、明らかな違法行為です。  多くの出版物や他のWeb記述と異なり、こちらでは、 外国語サイトの翻訳盗用も含め、他からの無断コピーは、 特に引用記載のある場合を除き、一切行っておりませんので、 語尾変更や並べ替え等小細工後でも、 当ブログからの盗用は容易に特定されますので、 心当たりや胸に覚えの専門家?の皆さんには、 留意する事を心より勧めます。
◆お気に入りショップ◆
最安値+安心+最速配達
ポイントよりも 
   ズバリ最安値



実録山岳歴史活劇
ブラッドピット最高!

セブン・イヤーズ・イン・チベット 〈...

セブン・イヤーズ・イン・チベット 〈...

価格:3,591円(税込、送料別)



スポンサードリンク
取扱販売店を探す↓
楽天で探す
楽天市場
◆お気に入りショップ◆
最近の話題
お気に入りリンク集
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ユーザータグ

デジタル一眼 マイクロ・フォーサーズ オリンパス・ペン マクロキラー デュカティ ライカ E-P1 NEX フォカ パナソニック クセナー オプラー オリンパス フロール ベルチオ クルタゴン ボディキャップレンズ 全画素超解像ズーム CIZ サイズ ClearImageZoom NEX-3N BCL-1580 デッケル Focaflex テッシナ ナルシス SONY FOCA リバース マウントアダプタ 本日のドイツ語講座的豆知識 MEH オプレクス Cマウント Eマウント ニコノス LWニッコール OPL カリプソ スミレ フォカフレックス ルミックス レトロプレックス LUMIX ストウブ シネゴン ソニー テレオプレックス トリミング ベガM-1 オイリゴン シュナイダー SOM ズマロン アブラムシ バルダマチック 父の日 レモン スズカケ クセノン EOS 逆光 閉鎖花 紅葉 満開 福寿草 GXR ズイコー  本日の豆知識 写真 マイクロ一眼 へクトール アメリカカンザイシロアリ 交換レンズ カメラレンズ Berthiot Boyer シロアリ カメラ パワーストーン 三光商事 天然石 歴史 ポワイエ ボワイエ 豆しば GF1 M9 豆知識 テッサー クラッシックカメラ ペルチオ マイクロ一眼・E-P1 アクセサリー デジタル一眼・デュカティ・ヒゴタイ・オミナエシ ツァイス バルダ QX-100 α3000 ライカ判 QX10 QX-10 アカレックス レンズスタイル ズームファインダー 35mmファインダー M26 チャイカ 16mmフィルム NEX7 ニコン1 ヒゴタイ シンプレックス X-A1 ラトール M42ヘリコイド SOMベルチオ サーボ・シノール tessina オプラレックス ベビーC ラジオゴン Eカメ Simplex α7 MMH クセナゴン 白子 サクラソウ マイヅルソウ 木星 ホルスト 惑星 ソッケル マーキュリー エンナ キキョウ クチナシ ゴキブリ ダニ ポンティアック MFAP アンジェニュー フレンチカメラ カササギ 二宮 豆カメラ スナッピー 小西六 ライキナ Mマウント ライツ argon オリンパスペン オリーブ  ペリフレックス 一眼レフ G1 中古カメラショー 害虫 

デイトレード初心者
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。