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くら玉Eカメ+MEH/M用アダプター速報・第140113号NEXの名と共に、日本でもCIZは抹殺されてしまうのか心配なものの、先ずはデッケルレンズ接続法色々の巻

あけましておめでとうございます

今年は、年賀状を元旦に作成・投函しました。
丁度手の平位の大きさの、綺麗な黄色の鈴懸の紅葉と苺を採って、
マフラーの上に置いた、この画像を使ってみました。


<レチナ用-ローデンシュトック・ロテラー85mm・F4+MEH+NEX-3N>

もうかなり長い事カメラ関係の雑誌は読んだ事がありませんので、多分もう
業界では常識なのかも知れませんが、Eマウント・フルサイズのα7/Rが、
昨年秋、ILCE-7/7Rとして登場した頃から、IL(交換レンズ式の)C(カメラ)
E(Eマウント)と言うコード・ネームに、Eマウントのカメラは統合されるのが、
メーカーの方針になっていた様で、直接その様にも伺っておりました。
海外では、昨夏既に、ILCE-3000K/B(α3000・レンズキット(K)・黒(B))で、
α7/R以前から、Eマウントα一眼?は発売されていたのですが、数日前の
CESで登場した、ILCE-5000L/W(α5000・レンズキット(L)・白(W))で、

e0113-a5000.jpg

もうNEXの名前は使わない事が明らかになった事には勿論愕きませんが、
それと同時に、私の様なユーザーには、極めて便利な、CIZ(サイズ/Clear
Image Zoom)
と言う機能が、新製品のα5000のスペックに無いだけではなく、
米国ソニーのサイトに於いては、今まで記載・アピールされていた記述が
見事なまでに、全て綺麗に消えている事に気付き、かなり衝撃を受けました。

dl19leaf2s.jpg
< 冒頭の画像の一部拡大>

以前ここでも書きましたが、『商売』の本道に目覚め、儲け頭の交換レンズの
売上に響くCIZ
の抹殺に動いたのか、それとも、以前から、実際の画質低下
などについての批判を受けて仕方なくの事か、本当の所は判りませんが、
取敢えずは、日本国内のメーカーサイトの『全画素超解像ズーム』の記述が
そのままである事だけでも良しとするしかないのかも知れません。


・ ・ ・ と言うわけで、
MEHとEカメ(ソニーEマウントカメラ/良いカメラ?)の組合せで、
一般的ないわゆる『デッケルマウント』から、フォクトレンダー・ビテッサTと
ブラウン・カラレッテⅡシリーズ用の、絞り環付の0デッケルマウントまで、
至近撮影距離が遠いと言う欠点を、完全に解決して、近接撮影でも
レンズ本来の性能を発揮させる事が出来るのですが、MEHとレンズの
接続方法について、どの様な市販のアダプターの組合せがあるのか、
今回と次回で、ちょっと紹介して見ようと思います。
(至近撮影距離改善には全く役には立ちませんが、MEHを使わない
一般的な、デッケル→NEX・アダプターも載せてみます。)


先ずは、
 リング等の追加・着脱なしで無限遠から最至近までの繰出量の
   一番大きな組合せの、

D1. デッケル→M42アダプタ+MMHヘリコイド+MEHヘリコイド

を、ご紹介致します。


e0114-rr85n3n0.jpg

85mmの場合、
・ 無限遠から、最短撮影距離・50cm
・ 最小撮影範囲: 12×8cm(APS-CのNEX-3Nの場合・下の画像)

e0114-rr85im.jpg


上の画像は、一つ上のD1リングセット装着画像のNEX-3Nで、
上の段のMMHなど同等品の3つのリングを、f8・ストロボ同調で、
最短撮影距離で実際に撮影した、そのまま画像です。
(勿論、M42/ライカM/Eマウントのリングなどを追加併用で、
                      更に近接・拡大撮影が可能です。)


< 次回に続く? >


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背景によってはf4.5近辺だけは止めておいた方が良いかも知れないが、M42の定番?・Cクルタゴンは、MMHとMEHの併用で、やっぱりちょっと良いみたい…の巻

M42の定番?・C-クルタゴン35mm・F2.8は、レチナ・バルダ・エディクサ等の、
いわゆるデッケル・マウントのシュナイダー製・超定番の広角レンズから続き、
つい最近まで?産業用・業務用・画像入力用レンズとしても、半世紀以上に
渡って、ほとんど全く設計を変えず供給・使用され続けた超ロングラン・レンズ
ですが、この業界?では、90年代末に、結構大量に在庫処分された、当時の
シュナイダーの新?ラインナップ・『コンパクト・シリーズ』の、汎用鏡筒入りの
いわゆる『C--クルタゴン』が、よく売りに出されていて、お馴染みの様です。
(…と言って、私も某オークションで余剰分を近々売却するつもりですが…)


< C-クルタゴン35mm・F2.8+MMH+MEH+NEX-3 / 絞り3.5 ISO800 >

左耳の先っちょがありません。

d1204neko2.jpg
< C-クルタゴン35mm・F2.8+MMH+MEH+NEX-3 / 絞り4.5 ISO800 >

この辺の絞りの時、背景が幾何学的?な場合はちょっと・・・。

d1204neko.jpg
< C-クルタゴン35mm・F2.8+MMH+MEH+NEX-3 / 絞り5.6 ISO800 >

僅かな差ですが、半段の違いで、私には、こちらの背景の方が

d1204nekop.jpg
< 上の画像の一部拡大>

・ ・ ・ と言うわけで、
Cクルタゴンの光学系本来の性能は良いと思いますが、フード/フィルターの
マウントはありませんし、ヘリコイドは、業務使用に耐える上質なものですが、
『コンパクト・シリーズ』の為、最短・1mの回転ヘリコイドの素っ気無い物の為、
当然の事ながら、趣味の撮影向きではありません。

e0114-cc35n3n.jpg

・ ・ ・ と言うわけで、
海外の業者が作って?いる、フードマウント無しのCクルタゴン用のカスタム・
 フードを更に改良?、装着を確実にした上、絞り環と一体化した
   大型のフードを回して、絞りを軽快にコントロール出来る様にして、
レンズ本体の、最大でも1mm強しか繰出せないシングルのヘリコイドは、
 絞り操作の影響で回って仕舞わない様に、下画の『剥せるシール』の様な
仮止めテープなどで固定・封印して、最大・8.3mm繰出可能のMMHと、
 5mm繰出可能のMEHの方で、フォーカシングするのが便利だと思います。

e0114-rr85n3n2.jpg

Cクルタゴンの様な35mmレンズの場合、
・ 無限遠から、最短撮影距離・20cm弱
・ 最小撮影範囲: 9×6cm(APS-CのNEX-3Nの場合・下の画像)

e0114-cc35im.jpg

上の画像は、一つ上のMMH装着画像のCクルタゴンとNEX-3Nで、
f2.8開放絞り・最短撮影距離で実際に撮影した、そのまま画像です。
(勿論、M42/ライカM/Eマウントのリングなどを追加併用で、
                      更に近接・拡大撮影が可能です。)

因みに、MMHとは、
  『 M ( M42→ ) ・ M ( leica M ) ・ H ( ヘリコイド ) 』の意味です。




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くら玉Eカメ+MEH/M用アダプター速報・第131214号オプラー/オプレクス28mmのカビーるフィルターは、少なくともEカメには、要るのか要らないのか?の巻

お家の秋も深まりました、

 今年の紅葉は一寸変っていて、例年真っ先に紅葉して、小春日和の秋空を
鮮やかに彩ってくれるものの、他の木々が、木枯らしに色付き始める頃には、
既に丸裸と言う、一番日当たりの良い所を占領しているこの鈴懸が、今年は、
月が替わっても、散る事も、色褪せる事さえも無く、もう冬日和のこの日も、
澄み切った青空を背に、まだ上がり切らない陽の光を柔かく透過させながら、
見上げる者の瞳の底や、体の隅々まで、暖かさを浸透させてくれるようです。


オプラー28mm F4.5+M36→Mアダプタ+MEH + NEX・3/ISO200・f8 >

フランス製ライカタイプ・カメラ・フォカの、当時としては超広角レンズ・オプラー
オプレクス28mm・f4.5の光学系・『第一レンズ』は、厚さ0.95mmの薄っぺらい
平面ガラスですが、距離計連動機用キヤノン25mm・f3.5の光学系で有名な、
光学系後端の平面レンズと違い、光学系先端にあって、続くレンズ面からも、
十分離れているこの『平面ガラス』が、フィルターとしての機能以外に、
何等かの役割を持っているとは、見ただけでは、とても思えません。

むしろ、良くてコーティング劣化状態、普通は、周辺部からカビが蔓延って、
鏡筒や光学系他全てが綺麗でも、そこだけ酷く経年劣化している事が多い
この『ガラス板』を取り去った素人様向き?『新同』レンズの実力は如何に?
・ ・ ・ と言うのも、と言うより、と言うのが、今日のお題です。

o45m.jpg
< 上の画像一部の拡大 >

o45s.jpg
< 更に拡大 >

o8.jpg
< 遠景もOK( 上と同一設定露出で、無限遠にフォーカス )>

d1214opx2.jpg

カメラに付いている方の、『カビーるフィルター抜き』のオプラーで撮りました。

d1214set.jpg

MEHは当たり前ですが、某オークションで画像ナシでお買上頂いた
『NEX/α7+ MEH用!フォカ(旧)M36→ライカM変換リング』の併用により、
最短1mまでしか寄れないオプラーオプレクス28mmでも、この組合せで、
20cmまで大接近?取敢えずポケット・ティッシュ・サイズまで接写出来ます。
フォカ純正の接写リングを足せば、前玉に当たるまで近接撮影可能です。)

d1214ring.jpg

第一レンズなのか、無用な『カビーるフィルター』なのか?
バヨネットの2本も加えて、合計4本のオプラーオプレクス28mmの
比較の記事は、次回か今回あとで追加か!?

d1214of.jpg


< 取敢えず、次回に続く。>




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